体験談:ピンチの時に役立つカードローン

どうしてもやりくりができない時にカードローンを利用しています

私は、家計のやりくりがどうしてもできなくなった場合に限り、ATMでカードローンを利用しています。
たとえば我が家では、固定資産税の支払いの時期と車検の時期とが重なるので、その時期には必ず家計が赤字になります。固定資産税と車検の費用の両方を支払うと、食料品を買うお金も足りなくなりますし、住宅ローンの支払いもできなくなります。そのため毎年その時期は、カードローンを利用するようにしているのです。

突然の出費に対応できる

また、急な葬儀でまとまったお金が必要になった時に利用したこともあります。季節に合う喪服を持っていなかったので、まずはその購入費が必要でした。そして遠方での葬儀だったので、そこまでの交通費および宿泊費も必要です。もちろん香典も用意しなければならないので、トータルで15万円ほど必要になったのです。そのような大金を家計からすぐに出すのは不可能なので、借り入れをしたわけです。

追加で借り入れも容易なので役に立つ

実は最初は借り入れしたのは10万円のみで、それで足りると思っていました。しかし思いのほか喪服にお金がかかったので、それでは足りなくなり、追加で5万円借り入れしました。カードローンは、限度額の枠を超えさえしなければ、何度も追加で借り入れできるのです。この便利なシステムのおかげで、この時は本当に助かりました。

金利は高くても返済が柔軟なのは嬉しい

返済がリボリビング払いで済むという点も、とても便利だと思います。この時も、15万円をまとめて返済するのではなく、月々2万円ずつというゆっくりとしたペースで返済したので、家計の負担は少なくて済みました。
これからも、急な出費などで困った時には、利用するつもりでいます。お金が足りなくなっても、いつでも借り入れができるという安心感があるので、そのことも心の支えになっています。”